明礬温泉の湯の花

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なぜ、明礬温泉の湯の花なんですか?

別府・明礬温泉の湯の花は違う。なにが違うのかというと、湯の花のつくりかたが違います。普通の湯の花は、温泉水から分離・沈殿したものを採取したものなのですが、明礬温泉の湯の花は江戸時代から別府・明礬温泉でおこなわれてきた伝統的な製造方法によるもの。湯の花小屋という昔ながらの採取小屋で温泉の噴気を結晶化させて採取するという独特な製法でつくられていて、この伝統的な製造方法は国の重要無形民俗文化財に指定されています。長い時間をかけてつくられた明礬温泉の湯の花は、薬用効果が高く、また、溶けやすいという特徴があります。明礬温泉の湯の花を入れたお風呂に入った後は、「からだがぽかぽかとあたたかくなり、1日の疲れが消えたようにさっぱりする」のは、この特徴のおかげなのですね。

■使い方:ティーパックのように1パックずつ小分けされた「薬用湯の花」をご家庭のお風呂に入れて揺らすだけ。パックの中の温泉成分が溶け出します。最後の人が入浴するまで家族全員このお湯を使用できますが、天然の温泉のため、最後に入浴された方は必ずお湯を抜いてお上がりください。残り湯でお洗濯はできません。タオルなどが若干黄ばむこともありますので、ご了承ください。

■効能:あせも・いんきん・うちみ・肩のこり・くじき・神経痛・しっしん・しもやけ・痔・ただれ・たむし・冷え性・水虫・腰痛・リウマチ・かいせん